主な収蔵品

側役日記

そばやくにっき

側役日記 
重要文化財
縦29.2 横20.7cm
江戸時代 宝暦6年(1756)~嘉永7年(1854)
彦根藩井伊家文書

側役(そばやく)は、彦根藩主の側近くに仕え、藩主の命令を家老らに伝え、また、家老らの伺いを藩主に取り次ぐことを職務としました。側役日記は、その日の当番の側役が書き継いだ職務日誌で、側役の日々の職務内容や、藩主の日々の行動が記録されています。本日記から、彦根藩主の日常的な動向が具体的にわかります。画像は、宝暦6年(1756)の側役日記。

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