近江国高宮(現 彦根市高宮町)出身の石田逸翁(秀峰1800~69)は、京で活躍した岸派の絵師で、法橋・法眼に叙せられました。逸翁の妹秀蘭(1803~63)もまた、絵師として活動していたことが分かっています。本図録では、逸翁と秀蘭の画業と生涯を紹介します。
| 刊行年 | 2025年 |
|---|---|
| 判型 | A4判 |
| ページ数 | 56ページ |
| 価格 | 1300円 |
| 送料 | 310円 |
近江国高宮(現 彦根市高宮町)出身の石田逸翁(秀峰1800~69)は、京で活躍した岸派の絵師で、法橋・法眼に叙せられました。逸翁の妹秀蘭(1803~63)もまた、絵師として活動していたことが分かっています。本図録では、逸翁と秀蘭の画業と生涯を紹介します。