刊行物

彦根藩儒学の胎動―新たな学びの18世紀―

刊行年 2025年
判型 A5判
ページ数 52ページ
価格 900円
送料 215円

彦根藩では、立藩以来、学問よりも武芸を尊ぶ気風がありましたが、18世紀には、高宮宿で活動した京の儒学者若林強斎(1679~1732)や、江戸の儒学者と交流した彦根藩士野村東皐(1717~84)らによってもたらされた新たな儒学が藩士を中心に広まりました。本図録では、藩校創設につながる彦根藩における儒学の受容の様子や、人々の学びの実態を紹介します。

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