主な収蔵品

寛政・享和・文化部分見出

かんせい・きょうわ・ぶんかぶぶんみだし

寛政・享和・文化部分見出 1冊
重要文化財
縦16.6 横23.1㎝
江戸時代 文政12年(1829)
彦根藩井伊家文書

寛政元年(1789)~文化3年(1806)にかけて作成された「御城使寄合留帳」から、「御拝領物・御褒詞・御能御見物之部」や「御家中御末々迄之部」、「御領分之部」など19項目の記述を抜き出し、項目毎にまとめたもの。「御城使寄合留帳」とは、江戸で幕府や他大名との連絡・調整や情報の収集などを担った城使役(彦根藩士)が日々の役務上の出来事や、取り扱った書状などを記録した資料です。

※常時展示してはおりません。

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