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第2回☆推し☆グランプリ ノミネート作品
彦根城下における家臣の屋敷配列を記した帳面。「家並帳」とも呼ばれ、井伊家に限らず、彦根藩士家や寺院、彦根城下の町人の家に伝来したものが確認されており、家中への御触の伝達などに用いられていたことが、可能性として考えられます。「藩士新古家並記(はんししんこやなみき)」と比較対照することで、藩士の屋敷の変遷を見ることができます。
※常時展示してはおりません。