ごじょうしよりあいよろずとめちょう
| 御城使寄合万留帳 1冊 |
| 重要文化財 |
| 縦27.3 横18.9㎝ |
| 江戸時代 享保3年(1718)6月 |
| 彦根藩井伊家文書 |
城使役は、彦根藩士が勤めた役職の一つで、幕府や他大名との連絡・調整や情報の収集などを江戸で担いました。本資料は、城使役が日々の役務上の出来事や、取り扱った書状や証文を記録したものです。「御城使寄合留帳」とも呼ばれ、一部伝存していない時期もありますが、18世紀前半から19世紀半ばまでの約130年分が彦根藩井伊家文書として伝来しています。
※常時展示してはおりません。