主な収蔵品

井伊直政書状写

いいなおまさしょじょううつし

井伊直政書状写 1通
重要文化財
縦38.0 横48.4㎝
桃山時代 8月15日
彦根藩井伊家文書

井伊直政の書状の写し。宛先は記されていません。直政はこの書状で、鷹師の今田七左衛門尉と渡辺五郎八は鷹上手であるが、今田は年も寄り関東上下成り難く、その上煩い故鷹をも遣わないので、鷹師共扶持を放ったこと、今田・渡辺の両人は御肝煎の事であったので申し入れたと述べています。本資料は、江戸時代後期に彦根藩士の三浦銀右衛門家から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。

※常時展示してはおりません。

関連する作品

HOME >主な収蔵品 > 井伊直政書状写