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かとうきよまさしょじょううつし
在洛中の色々な懇意を謝した上で、十六日に高瀬の津で舟に乗り天気次第出船すること、存知の様子は罷り渡った刻に具さに申し入れる旨を述べています。本資料は、江戸時代後期に彦根藩士の溝江彦之右衛門家から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。
※常時展示してはおりません。