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やながわちぎょうしはいかたのもくろく
合せて六千二百七十一石六斗二升を本知・加増分として宛行なう。村付の帳は別紙にて遣わす。ろくに分け鬮取りの上をもって領知するように達しています。本資料は、江戸時代後期に彦根藩士の田中次郎右衛門から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。
※常時展示してはおりません。