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たなかよしまさしょじょううつし
この書状では、「其方煩い養生尤に存ず。医者は此方も遣わすので申越す様に。定て関ケ原表では気苦労であろう」と案じ、あわせて惣様加増の外に千石扶助するので知行するように達しています。本資料は、江戸時代後期に彦根藩士の田中次郎右衛門から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。
※常時展示してはおりません。