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第2回☆推し☆グランプリ ノミネート作品
南北朝時代の武将、楠木正成(くすのきまさしげ)所用と伝える陣太鼓。12代直亮(なおあき)の覚書には、箱書きの文言の全てと、先祖が拝領したものなので所蔵者の名が洩れないよう深く秘されている旨、本物であることの説明等、売り手から聞いたであろうことが記されています。直亮は、弘化4年(1847)12月19日、江戸の藩邸において取り入れました。
※常時展示はしておりません。