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第2回☆推し☆グランプリ ノミネート作品
狂言の面(おもて)。目鼻や口ひとつひとつの造作が大きく、下がり目で、上の歯列を一文字に食いしばりつつ口角を持ち上げ、妖しい笑みを浮かべています。能の鬼の面・癋見(べしみ)を元にして、滑稽さを前面に押し出したところが持ち味です。鬼や地獄の閻魔などの役に用います。
※常時展示はしておりません。