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第2回☆推し☆グランプリ ノミネート作品
花を撒(ま)いて仏を供養する散華(さんげ)で用いる華葩(けは)。もとは生花が使われましたが、後に、本作のように蓮弁形の紙に彩色したものも用いられるようになりました。本品は、日光東照宮における法会で用いたと伝わるものです。亀の甲羅の上に島を載せ、島上に松竹梅、上空に飛鶴を組み合わせた蓬莱文(ほうらいもん)を描いています。
※常時展示はしておりません。