主な収蔵品

スランガステイン

第2回☆推し☆グランプリ ノミネート作品

スランガステイン 1箇
縦1.8㎝ 横1.5㎝
江戸時代後期
井伊家伝来資料

スランガステインは、江戸時代にオランダ人が伝えた生薬(しょうやく)の一つで、オランダ語で「蛇の石」を意味します。毒蛇の脳にある石といわれ、腫物の膿を吸って毒を消す効果があるとされました。12代直亮(なおあき)が記した買物帳に同名の品の購入記録が確認されることから、本品は、彼の購入品と考えられます。

※常時展示はしておりません。

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