お知らせ

2025年10月31日

「ときの玉手箱」第360回を公開しました

当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第360回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。

第360回 北野智也「藩主不在時の彦根城表御殿の様子」

 

※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら

2025年10月10日

特別展記念講演会 「大名の武芸 ―吉宗・定信から真田幸貫へ―」を開催します *終了しました

内 容

武士の本分である弓術や馬術などの武芸。これらは、泰平の世となった江戸時代においても、武士の必須の教養であり続けました。
8代将軍徳川吉宗(1684~1751)と、その孫にあたり、幕府老中として知られる松平定信(1758~1829)は、ともに武芸奨励に尽力したことで知られます。本講演会では、彼らに加え、定信の子で武芸を奨励した名君、信濃国松代藩真田家の8代幸貫(ゆきつら、1791~1852)を取り上げ、江戸時代の大名が取り組んだ武芸について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田幸貫像 真田宝物館蔵

 

 

 

 

 

 

 

徳川吉宗所用 弓籠手・弓掛
東京大学史料編纂所蔵

 

 

 

 

 

 

 

真田家伝来の槍術道具
真田宝物館蔵

 

開催日時・講師

令和7年(2025年)10月25日(土) 午後2時~午後3時30分

山中 さゆり氏(真田宝物館 研究員)

会 場

彦根城博物館 講堂

受講料

500円(展示の観覧には別途観覧料が必要です)

定 員

50名(当日先着順、午後1時30分から受付を開始します)

その他

*当講演の開催について、変更が生じた場合は、彦根城博物館ホームページに掲載します。

*講演会当日、特別展「大名とスポーツ―武芸と遊興の祭典―」を開催中です。

 

 

 

2025年10月9日

11月の休館日・一部休室のお知らせ

11月の休館日は以下のとおりです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。

・令和7年11月4日(火)~6日(木) 休館

また、以下のとおり一部展示室を休室いたします。

・令和7年11月7日(金) 展示室1~3休室

 

休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。

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