彦根市では、彦根城博物館の学芸員(歴史)を募集しています。
・応募期間
令和8年7月17日(金)午前10時00分~8月28日(金)午後4時45分まで
・応募方法
彦根市電子申請サービスから応募
採用試験情報などの詳細は、彦根市のHPをご覧ください。
2026年7月17日
2026年7月25日
博物館の展示品を鑑賞しながら、様々なクイズに挑戦できる企画です。
小学生対象の「初級編」から、中高生から大人まで楽しめる「玄人編」までご用意しておりますので、ぜひ、ご家族でお楽しみください!
令和8年7月24日(金)~9月14日(月)
※8月20日(木)は休館
午前8時30分から午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)
展示室前に設置された用紙で、ご自由にご参加いただけます。
無料(ただし、観覧料は別途必要)
※イベントの開催を中止する場合があります。その際は、改めてお知らせします。
2026年7月8日
令和7年(2025年)1月、当館は野洲市在住の鈴木仙太朗氏より下記のとおり資料の寄贈を受けました。このことに対し、同氏が紺綬褒章飾版並びに賞杯を授与されましたので、以下の通り伝達式を行います。
1 受章者
鈴木 仙太朗(すずき せんたろう) 氏(滋賀県野洲市在住)
2 褒章の内容および授与された日
紺綬褒章飾版並びに賞杯
授与日:令和8年(2026年)1月24日
3 伝達式を実施する日および場所
令和8年7月9日(木) 於 彦根城博物館 (彦根市金亀町1-1)
4 褒章授与の理由
令和7年(2025年)1月、鈴木仙太朗氏から彦根城博物館へ湖東焼60件が寄贈されました。褒章は、この寄贈を表彰して授与されたものです。
(1)寄贈資料名称および数量:湖東焼 染付龍柳鴨釣瓶形花生1対 他59件(計60件)
(2)寄贈日:令和7年(2025年)1月16日
詳細はこちらをご覧ください
2026年7月1日

もっと知ってほしい学芸員イチ推しの名(迷)品がノミネートされた、「彦根城博物館館蔵品☆推し☆グランプリ 第2回知られざる名(迷)品編」。多くの方々にご参加いただきました!ありがとうございます。
投票の対象となった30作品はこちらからご覧いただけます。
今回、15位までにランクインした名(迷)品は、7月24日(金)から9月14日(月)まで展示いたします!皆さんが選んだ「推し」を見に、ぜひご来館ください!
※8月20日(木)、9月10日(木)は休館日です。ご来館の際はご注意ください。休館日の情報はこちら
| 順位 | 作品名 |
| 1位 | 鉄地梵字打出五枚胴具足 (てつじぼんじうちだしごまいどうぐそく) |
| 2位 | 短刀 銘(表)武田晴信作(裏)天文六年七月日 (たんとう めい (おもて)たけだはるのぶさく (うら)てんぶんろくねんなながつじつ) |
| 3位 | 鳩杖(はとづえ) |
| 4位 | 狂言面 武悪(きょうげんめん ぶあく) |
| 5位 | 玉取獅子像(たまとりししぞう) |
| 6位 | 能小道具 蝶立物(のうこどうぐ ちょうたてもの) |
| 7位 | 天球運行儀(てんきゅううんこうぎ) |
| 8位 | 琵琶 銘雲龍(びわ めいうんりゅう) |
| 9位 | 布袋図・雛鳥図・寿老人図・天神図(ほていず・ひなどりず・じゅろうじんず・てんじんず) |
| 10位 | 御像(おんぞう) |
| 11位 | 更紗(さらさ) |
| 12位 | 花鳥図(かちょうず) |
| 13位 | 蓬莱文華葩(ほうらいもんけは) |
| 14位 | 石帯(せきたい) |
| 15位 | 井伊直弼書状 犬塚正陽宛(いいなおすけしょじょう) |
「彦根城博物館館蔵品☆推し☆グランプリ 第1回王道ベスト編」の上位作品も年間の常設展、展覧会で展示します。
投票結果と展示期間はこちらからご覧ください。
2026年7月25日
伝統文化である茶道について学び、昔のお殿様の住まいでお茶の体験を行います。
日 時:10月4日(日)
(1~3年生)13:30~15:30
(4~6年生)10:00~12:00
場 所:彦根城博物館(木造棟・講堂)
先 生:外海 和子 先生
対 象:彦根市に在学もしくは在住する小学生
定 員:(1~3年生)20名、(4~6年生)20名
※応募者多数の場合は抽選
参 加 費:800円(保険料・資料・お茶・お菓子代含む)
申込方法:彦根市電子申請サービスから申し込む。
申込期間:令和8年8月1日(土)~9月6日(日)(必着)
その他:
・FAX、郵送でのお申し込みは受付しておりません。
・保護者の方は児童の送迎のみとし、体験中の付き添いはできません。
・本スクールの開催を急遽変更および 中止する場合があります。その際は、彦根城博物館ホームページに掲載します。
・発熱などの体調不良がある場合は参加を控えるようお願いします。
2026年7月1日
当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第368回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
第368回 茨木恵美「能面の彩色―二人の名工 是閑吉満と井関家重―」
※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら