お知らせ

2025年10月10日

特別展記念講演会 「大名の武芸 ―吉宗・定信から真田幸貫へ―」を開催します *終了しました

内 容

武士の本分である弓術や馬術などの武芸。これらは、泰平の世となった江戸時代においても、武士の必須の教養であり続けました。
8代将軍徳川吉宗(1684~1751)と、その孫にあたり、幕府老中として知られる松平定信(1758~1829)は、ともに武芸奨励に尽力したことで知られます。本講演会では、彼らに加え、定信の子で武芸を奨励した名君、信濃国松代藩真田家の8代幸貫(ゆきつら、1791~1852)を取り上げ、江戸時代の大名が取り組んだ武芸について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田幸貫像 真田宝物館蔵

 

 

 

 

 

 

 

徳川吉宗所用 弓籠手・弓掛
東京大学史料編纂所蔵

 

 

 

 

 

 

 

真田家伝来の槍術道具
真田宝物館蔵

 

開催日時・講師

令和7年(2025年)10月25日(土) 午後2時~午後3時30分

山中 さゆり氏(真田宝物館 研究員)

会 場

彦根城博物館 講堂

受講料

500円(展示の観覧には別途観覧料が必要です)

定 員

50名(当日先着順、午後1時30分から受付を開始します)

その他

*当講演の開催について、変更が生じた場合は、彦根城博物館ホームページに掲載します。

*講演会当日、特別展「大名とスポーツ―武芸と遊興の祭典―」を開催中です。

 

 

 

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