刊行物

大名と菓子―百菓繚乱―

刊行年 2023年
判型 変形判(202*210mm)
ページ数 64ページ
価格 1,200円
送料 310円

江戸時代、菓子は、幕府の儀礼の場で重用され、江戸は、菓子作りの先進地であった京とともに、菓子文化の中心となりました。江戸の菓子は大名を介し国元に伝えられ、特色ある菓子が各地で生まれる契機となりました。本図録では菓子木型や雛形、茶会記や注文書などを通して、江戸時代に花開いた大名たちの菓子文化を紹介します。

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