2月の一部展示室休室は以下のとおりです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。
・令和8年2月17日(火)・18日(水) 展示室1~3休室
※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
2026年1月8日
2026年1月1日
当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第362回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
第362回 竹内光久「彦根城第一郭の姿の変遷」
※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら
2025年12月13日
2025年12月2日
鉄道・バス・自転車などのエコ交通を利用して彦根城博物館へ行こう!
令和7年12月5日(金)~令和8年3月31日(火)
※当館の休館日および、令和8年1月1日(木・祝)~1月3日(土)は、キャンペーンを実施いたしません。
※記念品が無くなり次第、終了します。
当館を訪れた際に、鉄道・バス・自転車などのエコ交通を利用した写真をSNS(X・Instagram・Facebook・Threadsなど)に投稿するとクリアファイルをプレゼントします!
SNSの投稿画面を当館受付でご提示ください。なお、自家用車でのご来館・投稿は、本キャンペーンの対象外です。
【投稿内容】
・エコ交通で訪れた旨の投稿
・エコ交通を利用している様子の写真の投稿
▲投稿例(X)
【投稿にあたっての注意事項】 以下の2点を満たす投稿をしてください。
・利用した電車内、バス停、駅のホーム、自転車、案内標識など、公共交通機関を利用していることがわかる写真の投稿が必要です。
・「【彦根城博物館】に、〇〇(電車、自転車、バス、徒歩等)で来たよ!」など、当館への来訪に利用したエコ交通手段を具体的に明記した投稿が必要です。

▲クリアファイル(甲冑)
・自家用車でのご来館・投稿は本キャンペーンの対象外です。
・投稿はご来館当日に限ります。
・特典のプレゼントは1アカウント(1投稿)あたり1つまでです。
・本キャンペーンは、滋賀県土木交通部交通戦略課のキャンペーンです。
詳細はこちら
2025年12月1日
当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第361回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
第361回 柴﨑謙信「彦根藩士の読書会-彦根と江戸、離れていてもできる?-」
※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら
2025年11月20日
このたび、『彦根藩史料叢書 侍中由緒帳』第19巻を刊行しました。この史料集は、江戸時代の彦根藩士の履歴史料「侍中由緒帳」を活字化したもので、第19巻となります。
「侍中由緒帳」は、当館の所蔵する重要文化財「彦根藩井伊家文書」に含まれ、江戸時代に彦根藩が藩士の人事を管理するために作成・活用した基本台帳です。同資料には、藩士各家の当主の役職の任免や賞罰の履歴が記録されています。元禄4年(1691)、4代当主井伊直興(なおおき)の命により作成され、明治初年まで書き継がれました。藩士の実態はもちろん、彦根藩の歴史を知る上でも重要な基礎史料であるため、平成6年(1994)以来、刊行してきました。
この史料集では、「侍中由緒帳」の史料本文を忠実に翻刻(古文書のくずし字を活字に直すこと)し、人名や重要な記事についての注を付しています。また、各家に関する解説、各家の系図も収録しています。本巻には、原本の第54号に納められた中小姓27家と、第55号に収められた扶持方取23家の、計50家を収録しています。中小姓とは、石高で表示された知行(領地)を与えられた知行取藩士の下位、歩兵である徒の上位に位置し、40俵6人扶持、70俵6人扶持などの、切米(10俵等)と扶持米(6人扶持等)を支給された藩士のことです。扶持方取とは、その多くは、一度断絶などの処分にあった後、家柄や先祖の功績を理由に再度取り立てられた家や、儒者や医者として召し抱えられた者からなり、7人扶持、8人扶持、15人扶持などの扶持米のみを支給された藩士のことです。
一例は内容紹介からご覧になれます。
本書は、当館ミュージアムショップで頒布します。当館への電話によるご購入も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
名 称:『彦根藩史料叢書 侍中由緒帳』第19巻
判 型: A5判
ページ数: 428ページ
印 刷: 単色刷り、上製本
頒布価格:11,000円
既刊情報については「彦根藩史料叢書」のページをご覧ください。
2025年11月13日
2025年11月13日
12月の休館日、および一部展示室の休室は以下のとおりです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。
・令和7年12月16日(火) 休館
・令和7年12月25日(木)~31日(水) 年末休館
新年は1月1日(木・祝)から通常通り開館いたします。
・令和7年12月8日(月)、9日(火) 展示室1~3休室
1月1日~3日には当館の裏庭で取れました銀杏をご来館いただいたお客様(各日先着30名様限定)にお配りします。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
2025年10月31日
当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第360回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
第360回 北野智也「藩主不在時の彦根城表御殿の様子」
※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら
2025年10月10日
武士の本分である弓術や馬術などの武芸。これらは、泰平の世となった江戸時代においても、武士の必須の教養であり続けました。
8代将軍徳川吉宗(1684~1751)と、その孫にあたり、幕府老中として知られる松平定信(1758~1829)は、ともに武芸奨励に尽力したことで知られます。本講演会では、彼らに加え、定信の子で武芸を奨励した名君、信濃国松代藩真田家の8代幸貫(ゆきつら、1791~1852)を取り上げ、江戸時代の大名が取り組んだ武芸について紹介します。

真田幸貫像 真田宝物館蔵

徳川吉宗所用 弓籠手・弓掛
東京大学史料編纂所蔵

真田家伝来の槍術道具
真田宝物館蔵
令和7年(2025年)10月25日(土) 午後2時~午後3時30分
山中 さゆり氏(真田宝物館 研究員)
彦根城博物館 講堂
500円(展示の観覧には別途観覧料が必要です)
50名(当日先着順、午後1時30分から受付を開始します)
*当講演の開催について、変更が生じた場合は、彦根城博物館ホームページに掲載します。
*講演会当日、特別展「大名とスポーツ―武芸と遊興の祭典―」を開催中です。