お知らせ

2021年6月20日

7月の展示替(一部休室)のお知らせ

展示替のため、以下のとおり一部展示室を休室いたします。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。

・令和3年7月15日(木)・16日(金) 展示室1~3休室

※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
※なお、7月は休館の予定はございません。

2021年6月18日

「第54回彦根城能」「お能の国のクラシック」開催のお知らせ

このたび、下記のとおり「第54回彦根城能」および「お能の国のクラシック」を
開催いたします。

この機会に日本の伝統芸能に触れてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来場をお待ちしています。

第54回彦根城能

とき     令和3919日()午後4時00分開演〈午後3時30分開場〉

ところ   彦根城博物館 能舞台 (〒522-0061 彦根市金亀町1番1号)

演目
お話   「人間愁ひの花盛り」村上 湛
観世流独吟「近江八景」 浅井 文義
大蔵流狂言「 棒縛 」 茂山 千五郎
観世流 能「  隅田川  」 大槻 文藏(人間国宝)

入場料
A席6,000円(正 面 席)
B席5,500円(脇正面席)
※全席指定
※チケットご購入の方は、公演当日に限り博物館展示を無料でご観覧いただけます。

チケット販売
【先行販売】
75日()~11日(
彦根城博物館受付または電話予約(発売初日は、館内販売9時~/電話予約10時~)
彦根城博物館 TEL 0749-22-6100

【一般販売】
719日()~914日(
チケットぴあ
インターネット
・TEL 0570-02-9999【Pコード:506-598】
・セブン-イレブン
ローソンチケット
インターネット
・TEL 0570-000-407【Lコード:52225】※現在、受付休止中です。
・ローソン、ミニストップ
KENSYOチケットサービス
インターネット
・TEL 06-6353-8988(10:30~17:00平日のみ)

※9月16日(木)以降、残数がある場合は、彦根城博物館(受付・電話)にて販売

「第54回彦根城能」チラシ

能鑑賞の第一歩!「お能の国のクラシック」

とき    令和3919日()午後1時00分開演〈午後12時00分~受付/午後12時30分開場〉

ところ   彦根城博物館 能舞台 (〒522-0061 彦根市金亀町1番1号)

内容
能の基礎知識や楽器紹介など、楽しいトークを交えてコンサート形式で能の魅力をお届けします。

出演
成田 達志(案内人/小鼓)
杉 信太朗(笛)・谷口 正壽(大鼓)・加藤 洋輝(太鼓)

入場料
無料(事前のお申込みが必要です)
※全席自由
※博物館展示をご観覧される場合は、別途観覧料が必要です。

お申込み
75日()~定員に達し次第、受付終了
彦根城博物館の受付または電話申込(発売初日は、館内受付9時~/電話申込10時~)
彦根城博物館 TEL 0749-22-6100

能鑑賞の第一歩!「お能の国のクラシック」チラシ

ご来場のお客さまへのご協力のお願い

・発熱(37.5℃以上)、咳など風邪の症状や体調不良の方はご来場をお控えください。
・マスクの着用、咳エチケットにご協力をお願いします。(マスクをご着用いただけない場合、入場をお断りする場合があります。)
・密集・密接を避けていただくため、一定間隔の確保にご協力ください。
・新型コロナウイルスの状況等により、内容の変更または中止となる場合があります。

2021年6月9日

『彦根城博物館 研究紀要』第31号を刊行しました

このたび、当館で『彦根城博物館 研究紀要』第31号を刊行しました。この紀要には、外部研究者および当館学芸員の日頃の研究結果をまとめた論文と資料紹介3編を収録しています。

本書は、当館ミュージアムショップで頒布します。当館への電話によるご購入も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

名  称:『彦根城博物館研究紀要』第31号
判  型: B5判
ページ数: 56ページ
印  刷: 単色印刷

収録内容:
(1)論文   「近代の彦根における井伊直弼の記憶」
               挾間 優美(京都大学卒業生)

(2)資料紹介 「江州神崎郡栗見庄若宮八幡宮氏子三カ村記録」
               竹内 光久(当館学芸員)

(3)資料紹介 「茂竹庵笹雄の「道中記」」
               北野 智也(当館学芸員)

※それぞれの概要文はこちら

 

詳しくは「彦根城博物館研究紀要」のページをご覧ください。

2021年5月27日

令和3年度「キッズサマースクール」の参加者募集について

彦根城博物館では、8月に、彦根市内および近隣市町の小学生を対象に日本の伝統文化や歴史に親しむ「キッズサマースクール」を開催します。

和紙を使った昔ながらのノートをつくろう

和綴じ本という日本の伝統的な冊子の種類や使い方を学び、実際に和紙を使って和綴じのオリジナルノートをつくることを通じて、昔の冊子について楽しみながら学びます。

◆日程

8月1日(日)

◆時間

①1~3年生 13:30~15:30
②4~6年生 10:00~12:00

◆開催場所

彦根城博物館 講堂・展示室

◆講師

彦根城博物館 学芸員

◆募集対象

原則として、彦根市、米原市、愛荘町、甲良町、多賀町、豊郷町に在住もしくは在学する小学生

◆定員(応募者多数の場合は抽選)

①1~3年生:20名
②4~6年生:20名

◆参加費

500円(材料代・保険料)

◆申し込み方法

1 申込書
必要事項を書いて彦根城博物館に持参もしくは郵送。申込書はこちら
※FAXでのお申し込みはありません。

2 ホームページの応募フォーム
下記リンク先のお申し込みフォームに、以下の全ての項目を必ずご入力ください

【入力項目】
件名は、「令和3年度 キッズサマースクール」をお選びください。
①氏名(参加される子どもさんのお名前)
②ふりがな
③郵便番号
④住所
⑤メールアドレス
⑥電話番号
⑦学校名
⑧学年
⑨保護者氏名
 ※⑦~⑨は備考欄にご記入ください。
 ※メールフィルター等を使用されている場合は、「museum@mx.hikone.ed.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定ください。

お申し込みフォーム

 

◆申し込み期間

令和3年6月1日(火) ~ 6月25日(金) 当日消印有効

◆その他

新型コロナウイルス感染症の感染状況により、本スクールの開催を急遽変更および中止する場合があります。その際は、彦根城博物館ホームページに掲載します。

また、本スクールの開催に際しては、以下の感染防止対策を実施します。
・来館時に参加者の検温を実施します。
・主な会場である講堂の出入り口を開放したままにします。
・参加者の席は最低1メートル以上間隔をあけます。
・午前の部・午後の部それぞれの開始前と終了後に机・椅子などをアルコール消毒
します。

※マスク着用、こまめな手指の消毒もしくは手洗いをお願いします。また、発熱な
どの体調不良がある場合は参加を控えるようお願いします。

2021年5月24日

令和3年度 教室「古文書のみかた」

彦根城博物館が所蔵する「彦根藩井伊家文書」(重要文化財)などをテキストに、当館学芸員が古文書解読方法を基礎から講義します。

1 開催日程

令和3年(2021年)8月28日、9月11日、9月25日、10月9日、10月16日、10月30日

(全6回)いずれも土曜日 午後2時から4時まで

2 講師

学芸史料課史料係 学芸員

3 会場

彦根城博物館 講堂

4 費用

資料代500円

5 定員

30名(応募者多数の場合は抽選)

6 申し込み方法

次の①または②の方法でお申込ください。

①往復はがき
往信の裏面に住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、復信の宛名面に住所・氏名を明記の上、以下の住所までお送りください。(お1人様1通)

〒522-0061
滋賀県彦根市金亀町1-1
彦根城博物館学芸史料課「古文書のみかた」係

②彦根城博物館ホームページ
「お申し込み」ページにて、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、メールアドレス、電話番号をご入力ください。(お1人様1回)
お申し込みフォームはこちら

*詳細や抽選の結果を後日メールにてお知らせいたします。メールフィルター等を使用されている場合は、「museum@mx.hikone.ed.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定ください。

7 申し込み期間

令和3年(2021年)6月1日(火)~6月30日(水)
*はがきは、当日消印有効

8 その他

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などにより、講座の開催を中止する場合があります。最新情報は当館ホームページをご確認ください。また、講座の開催に際しては、当館の貸館利用時の感染拡大防止対策に準拠して感染防止対策を実施します。

2021年5月20日

6月の休館日・展示替(一部休室)のお知らせ

6月の休館日は以下のとおりです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。

・令和3年6月8日(火) 休館日
・令和3年6月16日(水) 休館日

また、展示替のため、以下のとおり一部展示室を休室いたします。

・令和3年6月15日(火) 展示室5・6休室
・令和3年6月17日(木) 展示室1~3休室

休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。

2021年4月9日

『井伊家伝来古文書(近代文書)調査報告書』を製作しました

 このたび、彦根城博物館では、5年間かけて調査を進めてきた井伊家伝来古文書(近代文書)18,306点の調査が完了し、その成果を収録した報告書を作成しました。

 当館では、平成28年度から令和2年度までの5年間、文化庁の補助金の交付を受けて、井伊家伝来古文書(近代文書)の調査を実施してきました。これは、旧彦根藩主である井伊家に伝わった古文書のうち、近代(主に明治から昭和戦前期まで)のものを対象に、史料目録を作成することで、古文書の適切な保管と活用につなげることを目的としたものです。井伊家で働いていた家職の業務日誌や、彦根城の管理、井伊直弼の顕彰活動、井伊家も経営に関わった彦根製糸場などに関する史料があり、近代の井伊家や彦根の歴史を知ることができます。

 報告書は、主に県内外の図書館に寄贈しました。彦根市立図書館等でご覧いただけます。彦根城博物館学習コーナーにも配架しますが、同コーナーは現在コロナ対策のため利用できません。
※なお、販売は行っておりません。近隣の図書館でご利用ください。

名  称:「井伊家伝来古文書(近代文書)調査報告書」
【紙 版】
 判  型:A4判
 ページ数:第1巻 368ページ
      第2巻 448ページ
      第3巻 448ページ
【CD-R 版】
 紙版の報告書全頁のPDFデータと目録部分のExcelデータを保存

内  容
 ○調査概要・近代の井伊家概要・解題 (24頁)
   調査概要、近代の井伊家やその家政組織などについての簡単な解説、解題
   (目録に収録している古文書について、分類ごとにどのようなものがあるか
   簡単に解説するもの)。
 ○史料目録 (1,218頁)
   井伊家近代文書18,306点を、主に内容面から分類して、古文書1点ごとに
   名称、作成者、宛名、年月日、形状などの情報を一覧にした目録。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2021年4月1日

令和3年度 能公演スケジュール

第54回彦根城能  

開催日時

令和3年919日()午後4時00分開演(午後3時30分開場)

開催場所

彦根城博物館 能舞台 (〒522-0061 彦根市金亀町1番1号)

演 目

お話「人間愁ひの花盛り」  村上 湛
観世流独吟 「近江八景」  浅井 文義
大蔵流狂言 「 棒  縛 」  茂山 千五郎
観世流 能 「隅 田 川 」  大槻 文藏(人間国宝)

チケット販売について

先行販売】
令和3年75日()~711日(
《お求め先》彦根城博物館(窓口・電話)
※発売初日は、窓口/9時~、電話/10時~

【一般販売】
令和3年719日()~
《お求め先》
・チケットぴあ
・ローソンチケット
・KENSYOチケットサービス
※9月16日(木)以降、残席がある場合は、彦根城博物館(窓口・電話)にて販売いたします。

入場料

全席指定 A席(正面)6,000円  B席(脇正面)5,500円
※チケットご購入の方は、公演当日に限り博物館展示を無料でご観覧いただけます。
※未就学児の方はご入場いただけません。

 

能鑑賞の第一歩!「お能の国のクラシック」

開催日時

令和3年919日()午後1時00分開演
(午後12時~受付/午後12時30分開場)

開催場所

彦根城博物館 能舞台 (〒522-0061 彦根市金亀町1番1号)

内 容

幸流小鼓方の成田達志氏をナビゲーターに、コンサート形式ではじめての方でも気軽にお楽しみいただける能楽の魅力をご紹介します。
出演:成田達志(小鼓)/杉信太朗(笛)・谷口正壽(大鼓)・加藤洋輝(太鼓)

お申し込み

入場無料・全席自由
※博物館展示をご観覧される場合は、別途観覧料が必要です。
※未就学児の方はご入場いただけません。

令和3年75日()~定員に達し次第、受付終了
《お求め先》彦根城博物館(受付・電話)
※申込初日は、窓口/9時~、電話/10時~

 

ご来場のお客さまへのご協力のお願い

・発熱(37.5℃以上)、咳など風邪の症状や体調不良の方はご来場をお控えください。
・マスクの着用、咳エチケットにご協力をお願いします。(マスクをご着用いただけない場合、入場をお断りする場合があります。)
・密集・密接を避けていただくため、一定間隔の確保にご協力ください。
・新型コロナウイルスの状況等により、内容の変更または中止となる場合があります。

 

 

 

2021年3月7日

ありがとう400万人ー彦根城博物館 来館者400万人達成ー

彦根城博物館は昭和62年2月11日に一般公開をしてから、市民の皆さんのご支援とご協力により、令和3年3月7日に来館者数400万人を達成いたしました。

当日は、博物館脇見所にて記念セレモニーを行い、彦根市長から認定証の贈呈、ひこにゃんぬいぐるみやミュージアムグッズの贈呈、記念撮影などを行いました。

セレモニーにご参加、ご協力をいただきまして、ありがとうございました。

今後とも、彦根城博物館をよろしくお願いいたします。

 

なお、「来館者数400万人達成予想クイズ」では、371通のご応募をいただきました。ありがとうございました。

クイズに当選された方には、賞品発送をもって、当選の発表とかえさせていただきます。

2021年4月17日

令和3年度 彦根城博物館学芸員による講座

彦根城博物館の学芸員は、各自の研究テーマや担当する展示について日頃から調査や研究を重ねています。本講座は、学芸員がその調査・研究の成果をわかりやすく話し、彦根城博物館の活動や所蔵資料、さらには日本の歴史や美術に関心を持ってもらおうとするものです。

 

1 開催日・内容・講師

令和3年4月24日(土) *終了しました

特集展示「井伊家と近代彦根」関連講座

「井伊家文書にみる井伊家と教育」(竹内 光久 )
華族となり東京へ移った後も、井伊家は彦根中学校などに資金を援助し、学生に奨学金を給付するなど、教育に関する様々な活動を行いました。本講座では、近代彦根における井伊家と教育の関わりについて紹介します。

「彦根招魂社の設立と井伊家」(渡辺 恒一 )
明治8年(1875)、戊辰戦争での彦根藩戦死者を弔うため、井伊家が中心となり、尾末町(現彦根市)に招魂社(しょうこんしゃ、現護国神社)を設立しました。講座では、井伊家近代文書から同社設立の経緯を明らかにします。

令和3年6月5日(土)

私の研究最前線「伝承のなかの戦国-古城図・合戦記から見る近世の戦国観-」(蔭山 兼治 )
江戸時代の人びとによって戦国時代に取材した合戦記や城跡絵図が作られました。本講座では、記録や絵図の情報からその制作意図や背景などに迫ります。

令和3年7月3日(土)

私の研究最前線「湖東焼研究の一級資料 関東大震災罹災品」(奥田 晶子 )
井伊家に伝来した湖東焼は、大半が関東大震災で罹災してしまいましたが、これらは、質、量ともに湖東焼研究の基礎資料として重要な位置を占めています。本講では、罹災湖東焼全点調査の成果を報告します。

令和3年7月31日(土)

企画展「中川禄郎」関連講演会

「井伊直弼を支えた儒学者 中川禄郎の人と学問」(北野 智也)
井伊直弼に藩主としての心構えを示し、また当時は少数意見であった外国との通商を進言するなど、直弼にとりわけ大きな影響を与えた彦根藩の儒学者の中川禄郎(なかがわろくろう、1796~1854)。本講では、その人物と彼の教えを紐解きます。

令和3年10月2日(土)

企画展「奇才の絵師 張月樵」関連講演会

「張月樵~謎の生涯~」(髙木 文恵)
彦根出身で京に出た後に名古屋でブレイクした絵師、張月樵(ちょうげっしょう、1765~1832)。謎に包まれた彼の生涯を、のこされた作品や文献などから、時代背景も踏まえて辿っていきます。

令和3年11月13日(土)

特別展「日本の刀装」関連講演会

「日本の刀装 その豊かなる装飾」(古幡 昇子)
日本の刀装には様々な装飾が施され、中でも鞘には、金や銀、貝、鮫皮、象牙、木の実などと漆塗を組み合わせたバリエーション豊かな表現が見られます。本講では鞘塗を中心に、刀装にあしらわれた装飾の数々を紹介します。

令和3年12月11日(土)

テーマ展「井伊家近代文書からみる彦根城」関連講座

「彦根城と近代」(蔭山 兼治 )
近代に入ると、城はその軍事・政治的な役割を終え、人びとの楽しむ公園となるなど、江戸時代とは異なる役目を持ちました。本講座では明治以降の彦根城の様々な利用例を紹介しつつ、「近代」という時代を考えます。

令和4年1月15日(土)

テーマ展「老いを言祝ぐ」関連講座

「能にみる老いの世界」(茨木 恵美)
能には、「翁」や「高砂」、「卒塔婆小町(そとばこまち)」など、年老いた神や老翁、老女をシテ(主役)とするさまざまな演目があります。これらの内容とその役柄、使用する面や装束、小道具を通して、能における老いの世界を紹介します。

令和4年2月19日(土)

私の研究最前線「相続する彦根藩足軽」(早川 駿治 )
彦根藩の足軽は、世襲して代を重ねることが多くありました。足軽の系譜史料を主な素材として、実子が継いだのか養子が継いだのか、養子はどんな人を迎えたのかなど、家を存続させていくありさまを紹介します。

令和4年3月19日(土)

私の研究最前線「彦根藩足軽組の組織構造」(北野 智也)
彦根藩の足軽は37組1120人からなる軍事集団で、藩主から物頭役を勤める藩士へ組単位で預けられ、治安維持など様々な役割を担いました。本講では、物頭の下に位置づけられた足軽組の内部構造を解き明かします。

2 開催時間

午後2時から90分程度
※4月24日(土)の講座のみ午後1時30分から午後4時

3 会場

彦根城博物館 講堂

4 定員

各35名

5 費用

資料代 各100円(彦根市内の中学生以下は無料)

6 受付

当日先着順(午後1時30分より受付開始)
※4月24日(土)の講座のみ午後1時より受付開始

7 問い合わせ先

彦根城博物館学芸史料課「講座」係
〒522-0061 彦根市金亀町1番1号
TEL0749-22-6100 FAX0749-22-6520

HOME >新着情報 > お知らせ