お知らせ

2020年10月23日

11月の展示替(一部休室)のお知らせ

展示替のため、以下のとおり一部展示室を休室いたします。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。

・令和2年11月24日(火)~26日(木) 展示室1~3休室

・令和2年11月27日(金) 展示室5・6休室

※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
※なお、11月は休館の予定はございません。

2020年10月1日

画像利用申請の方法が一部変わります

令和2年10月1日より、画像利用申請の方法を一部変更しました。

画像利用申請のページにて、最新の情報をご確認のうえ、お申し込みくださいますようお願いいたします。

2020年9月25日

特別展「幻の名窯 湖東焼」ワークショップ
NPO法人「湖東焼を育てる会」共催事業
「絵付体験!~オリジナルの器を作ろう~」

特別展「幻の名窯 湖東焼-彦根藩窯の盛衰-」では、NPO法人「湖東焼を育てる会」との共催事業として、ワークショップ「絵付体験!~オリジナルの器を作ろう~」を開催します。
マグカップや湯呑みにお好みの文様を描いて、世界に一つしかない器を作ってみませんか?
*絵付いただいた作品は、後日、窯で焼いたのちお送りします。

■日時
令和2年(2020年)11月14日(土) 13時~15時30分

■講師
中川一志郎氏(再興湖東焼作家)

■会場
彦根城博物館 講堂

■定員
25名(応募者多数の場合は抽選)

■参加費
1500円 *作品送料は別途必要

■申込方法
次の①または②の方法でお申し込みください。

①往復はがき
往信の裏面に住所・氏名・電話番号を、復信の宛名面に住所・氏名を明記の上、以下の住所までお送りください。(お1人様1通)

〒522-0061
滋賀県彦根市金亀町1-1
彦根城博物館「特別展ワークショップ」係

②彦根城博物館ホームページ
「お申し込み」ページにて、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、メールアドレス、電話番号を入力いただき、備考欄に絵付を希望される器の種類を1つ記載ください。(お1人様1回)
絵付が可能な器は、Aマグカップ、B湯呑みの2種類です。
「お申込み」ページはこちら(10月1日(木)から申込可能となります)
*詳細や抽選の結果を後日メールにてお知らせいたします。メールフィルター等を使用されている場合は、「museum@mx.hikone.ed.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定ください。

■申込期間
令和2年(2020年)10月1日(木)~10月30日(金) *当日消印有効

2020年9月20日

10月の展示替(一部休室)のお知らせ

展示替のため、以下のとおり一部展示室を休室いたします。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。

・令和2年10月19日(月) 展示室5・6休室

・令和2年10月20日(火)~22日(木) 展示室1~3休室

※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
※なお、10月は休館の予定はございません。

2020年9月14日

特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」
のご案内

2020年10月23日(金)から11月23日(月・祝)までの間、特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」を開催します。

江戸時代、民間で始まり藩窯として栄えた彦根のやきもの、湖東焼(ことうやき)。その品質は極めて高いものでしたが、制作の期間が短く現存作品が少ないため、「幻のやきもの」と呼ばれてきました。

本展は、多彩な作例と史料を通じて、湖東焼の成立および展開の歴史を紹介するとともに、湖東焼に影響を与えた各地のやきものに注目することにより、造形的な特質にも迫り、湖東焼の全貌を明らかにしようとするものです。

特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」ちらし(PDF)

◆関連事業
①展示解説
■日時 10月24日(土)午後2時~(40分程度)
■講師 奥田晶子(当館学芸員)
■会場 当館講堂
■参加費 無料 ※展示室の入室には別途観覧料が必要です。
■定員 25名(当日先着順・午後1時30分より受付)

②ワークショップ
NPO法人湖東焼を育てる会 共催事業
「絵付体験!~オリジナルの器を作ろう~」
■日時 11月14日(土)午後1時~3時30分
■講師 中川一志郎氏(再興湖東焼作家)
■会場 当館講堂
■参加費 1,500円 ※作品送料が別途必要です。
■申込方法
往復はがき往信の裏面に住所・氏名・電話番号を、復信の宛名面に住所・氏名
を明記の上、「特別展ワークショップ」係までお申し込みください(お1人様
1通)。彦根城博物館ホームページからも申し込みできます。
■申込期間 10月1日(火)~10月30日(金) ※当日消印有効
■定員 25名(応募者多数の場合は抽選)
詳細はこちらをご覧ください

2020年9月9日

「Webアミンチュ」の撮影が彦根城博物館で行われました!

滋賀県の魅力をwebとテレビで発信している「Webアミンチュ」。その撮影が彦根城博物館で行われ、下記のURLにて動画が公開されました。クイズになっていますので、ぜひ楽しみながらご覧ください(^^)

『「拵」って刀のどこからどこまでのことですか?』

https://www.webaminchu.jp/news/3869/

『一期一会という言葉を作った歴史上の人物は誰?』

https://www.webaminchu.jp/news/3866/

*なお、動画で取り上げている作品は、常に展示されているわけではありません。

 

2020年7月28日

「復元刀剣 太刀(国宗写)」の公開を開始しました!

 このたび、彦根城博物館玄関の正面展示ケースにおいて、「復元刀剣 太刀(国宗写)」を公開を開始しました!

◆公開作品◆
復元刀剣 太刀(国宗写)(たち(くにむねうつし))
法  量:刃長 70.2㎝  反り 2.4㎝
作  者:北川正忠(きたがわまさただ、刀剣作家)

 今回、復元の対象とした作品は、彦根城博物館が所蔵する刀剣の代表的な1口(ふり)である太刀 国宗です。この太刀は、彦根藩井伊家初代の直政(なおまさ、1561~1602)所持と伝えるもので、鎌倉時代に備前国(びぜんのくに、現 岡山県東部)で活躍した刀工の国宗(二代)によって制作されました。

 復元刀剣は、現在の姿を忠実に写した複製品(レプリカ)とは異なり、現在の作品の状態から制作当初の姿を想定して、本来の姿に近づけた刀剣です。そのため、復元にあたっては、今日に至るまでの研磨による研ぎ減りを考慮し、その分の長さや幅、厚みを加えて制作しました。復元刀剣の制作は、滋賀県に拠点を置き、全国的に活躍する刀剣作家であり、備前風の作品制作に精通している北川正忠氏に鍛刀いただきました。

【復元刀剣 太刀(国宗写)】

【復元刀剣の元となった太刀】
 重要文化財 太刀 銘 国宗(備前二代) 刃長:70.0㎝ 反り:2.4㎝

◆刀剣作家 北川正忠氏 プロフィール◆
 北川氏は、昭和54年(1979)に滋賀県東近江市(旧八日市市)生まれで、平成14年(2002)に大阪芸術大学写真学科を卒業後、刀匠 宮入法廣(みやいりのりひろ)氏(長野県無形文化財)に師事。平成21年(2009)の新作名刀展での優秀賞および新人賞を皮切りに、優秀賞を度々受賞し、令和元年(2019)度の現代刀職展では高松宮記念賞を受賞。また同年、滋賀県東近江市「文化賞」および「社会功労表彰」を受賞しました。北川氏の師である宮入氏は、備前刀に倣った作品制作を得意とした隅谷正峯(すみたにまさみね)氏(人間国宝)の下で修行を積まれ、その作風は北川氏にも受け継がれています。

◆公開場所◆
彦根城博物館 玄関 正面展示ケース
*常設展示として開館時間中は常時ご覧いただけます。
開館時間:午前8時30分~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)

 

 

 

2020年7月27日

令和2年度 彦根城博物館学芸員による展示解説(令和2年8月~11月分)

彦根城博物館の学芸員は、各自の研究テーマや担当する展示について、日頃から調査・研究を重ねています。この企画は、担当する展示について学芸員がわかりやすく解説し、彦根城博物館の所蔵資料、さらには日本の歴史や美術に関心を持っていただくことを目的としています。なお、この展示解説は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となった、7月~11月のギャラリートークに替えて実施するものです。

1 開催日・内容・講師

令和2年8月1日(土) *終了しました

展示解説 企画展「拵-井伊家伝来刀装選-」(古幡 昇子)

令和2年8月22日(土) *終了しました

展示解説 テーマ展「武家の備え-井伊家伝来の馬具-」(古幡 昇子)

令和2年9月20日(日) *終了しました

展示解説 企画展「彦根藩井伊家と能楽」(茨木 恵美)

令和2年10月24日(土)

展示解説 特別展「幻の名窯 湖東焼-彦根藩窯の盛衰-」(奥田 晶子)

令和2年11月28日(土)

展示解説 テーマ展「戦に備える-彦根藩の武具管理-」(北野 智也)

2 開催時間

午後2時から40分程度

3 会場

彦根城博物館 講堂

4 定員

各25名

5 費用

無料

6 受付

当日先着順(午後1時30分より受付開始)

7 問い合わせ先

彦根城博物館学芸史料課「講座」係
〒522-0061 彦根市金亀町1番1号
TEL0749-22-6100 FAX0749-22-6520

 

※なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などのため、急遽開催を中止する場合があります。最新の情報は本ホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。また、講座の開催に際しては以下の感染防止対策を実施いたします。

・受講者の定員を25名に制限します。

・開催の前後に、受講者の手指等が触れるイス等を消毒します。

・受付に消毒液を設置し、受講者には手指の消毒を促します。

・講堂内では1m以上の間隔をとってイスを設置します。

・受講者の方へ氏名と連絡先の記入をお願いし、受講者の把握に努めます。

2020年7月27日

令和2年度 彦根城博物館学芸員による講座(令和2年12月分)

彦根城博物館の学芸員は、各自の研究テーマや担当する展示について、日頃から調査・研究を重ねています。本講座は、学芸員がその成果をわかりやすく話し、彦根城博物館の活動や所蔵資料、さらには日本の歴史や美術に関心を持っていただこうとするものです。

1 開催日・演題・講師

令和2年12月19日(土)

私の研究最前線「『侍中由緒帳』からみえる世界」(竹内 光久)

2 開催時間

午後2時~午後3時30分

3 会場

彦根城博物館 講堂

4 定員

各25名

5 費用

資料代として100円が必要。但し、彦根市内の中学生以下は無料。

6 受付

当日先着順(午後1時30分より受付開始)

7 問い合わせ先

彦根城博物館学芸史料課「講座」係
〒522-0061 彦根市金亀町1番1号
TEL0749-22-6100 FAX0749-22-6520

 

※なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などのため、急遽開催を中止する場合があります。最新の情報は本ホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。また、講座の開催に際しては以下の感染防止対策を実施いたします。

・受講者の定員を25名に制限します。

・開催の前後に、受講者の手指等が触れるイス等を消毒します。

・受付に消毒液を設置し、受講者には手指の消毒を促します。

・講堂内では1m以上の間隔をとってイスを設置します。

・受講者の方へ氏名と連絡先の記入をお願いし、受講者の把握に努めます。

2020年8月18日

感染予防対策へのご理解とご協力をお願いします。

彦根城博物館は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開館いたしております。

 

◆イベント中止のご案内

以下の彦根城博物館および彦根城博物館友の会主催事業のイベント等を中止いたします。
中止イベント一覧(8月18日現在)

 

◆展示解説・講座のご案内

中止となったギャラリートークに替わる「展示解説」の詳細はこちら
学芸員による「講座」の詳細はこちら

 

サービス制限のご案内

当面の間、次のサービス制限を実施します。

〇図書コーナーの利用を停止します。
〇その他、来館者の手指が触れる設備等の利用を停止します。
〇入館人数を制限することがあります。

 

◆入館にあたってのお願い

新型コロナウイルス感染拡大のリスク防止のため、入館にあたっては、以下の点についてご協力をお願いしておりますので、あらかじめご了承ください。

【感染予防対策へのご協力をお願いします】
◎発熱や頭痛、せき、のどの痛み等の風邪症状のある方、体調のすぐれない方は、入館をお控えください。また、入館時に検温を実施しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
◎マスクを着用し、せきエチケットにご配慮ください。
◎他のお客さまと間隔を空けて、ご観覧ください。
◎展示ケースには触れないようお願いします。
◎手洗いや手指消毒を励行してください。

◎館内は土足禁止となっておりますが、備品スリッパのご利用を停止いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、今後の情勢や動向に応じて、感染予防対策を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

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