お知らせ

2020年12月28日

ありがとう400万人ー彦根城博物館「来館者数400万人達成日予想クイズ」を実施しますー

彦根城博物館は昭和62年2月11日に一般公開をしてから、市民の皆さんのご支援とご協力により、来館者数がまもなく400万人に達しようとしています。

そこで、来館者数400万人を達成する日を予想するクイズを実施します。何月何日に達成するでしょうか?

見事達成日を的中された人の中から、抽選で30名様にミュージアムショップグッズをプレゼントします。

来館者数400万人達成日予想クイズ:何月何日に達成するでしょうか?

応募期間

令和3年1月1日(金・祝)~400万人目達成の日まで(前日消印有効)

ヒント

以下の表のとおり

累計来館者数 398万 9,255 人 (11月30日現在)
400万人まであと 10,745 人
 来館者数(人)データ
10月 11月 12月 1月 2月
平成
30年度
11,134 11,666 5,214 4,480 4,444
令和
元年度
11,120 12,334 4,912 7,597 6,667
令和
2年度
9,137 11,931

応募方法

こちらの 応募フォームよりご応募ください。

※ ご応募はお一人様1回とさせていただきます。

※ 当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

※ お預かりした情報はクイズの抽選及び賞品発送以外には使用いたしません。

お問合せ先

〒522-0061 彦根市金亀町1-1 彦根城博物館「400万人達成日予想クイズ係」

TEL 0749-22-6100(受付時間 8:30~17:00)

※来館者数の確認のお問合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

2020年12月27日

令和2年度 彦根城博物館学芸員による展示解説(令和3年1月~3月分)

彦根城博物館の学芸員は、各自の研究テーマや担当する展示について、日頃から調査・研究を重ねています。この企画は、担当する展示について学芸員がわかりやすく解説し、彦根城博物館の所蔵資料、さらには日本の歴史や美術に関心を持っていただくことを目的としています。なお、この展示解説は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となった、1月~3月のギャラリートークに替えて実施するものです。

1 開催日・内容・講師

令和3年1月9日(土)

展示解説 テーマ展「子どもをめぐる美術-祈りから遊びまで-」(茨木 恵美)

令和3年2月6日(土)

展示解説 特別公開「雛と雛道具」(奥田 晶子)

令和3年3月13日(土)

展示解説 テーマ展「書斎の美-文房具愛玩-」(奥田 晶子)

 

2 開催時間

午後2時から40分程度

3 会場

彦根城博物館 講堂

4 定員

各35名

5 費用

無料

6 受付

当日先着順(午後1時30分より受付開始)

7 問い合わせ先

彦根城博物館学芸史料課「講座」係
〒522-0061 彦根市金亀町1番1号
TEL0749-22-6100 FAX0749-22-6520

 

※なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などのため、日時や定員を変更することや、急遽開催を中止する場合があります。最新の情報は本ホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。また、講座の開催に際しては以下の感染防止対策を実施いたします。

・受講者の定員を35名に制限します。

・開催の前後に、受講者の手指等が触れるイス・机等を消毒します。

・受付に消毒液を設置し、受講者には手指の消毒を促します。

・受講者の方へ氏名と連絡先の記入をお願いし、受講者の把握に努めます。

2020年12月1日

連続講座「井伊家近代文書調査の現場から」を開催します

 彦根城博物館では、平成6年に井伊家から寄贈された井伊家伝来資料のうち明治5年以降の文書(約5,000点)と、平成21年度に松原下屋敷(お浜御殿)から確認された文書(約16,000点)の調査を実施し、平成28年度から5ヶ年計画で国庫補助を受けて調査を進めています。これらの資料は、近代華族としての井伊家の活動の中で蓄積されてきたもので、近代の井伊家の具体像はもとより、近代彦根の地域社会における井伊家の位置づけを浮き彫りにするなど、豊富な内容を有しています。

 令和2年度はこの5ヶ年計画の最終年度にあたり、令和3年3月には調査成果をまとめた報告書の刊行を予定しています。本講座は、本調査の集大成となる報告書刊行のプレ企画として、調査の経緯や資料群の概要、また調査成果の一部を、一足早く紹介するものです。

 

日時・タイトル・講師・内容
⑴令和3年(2021年)2月20日(土) 午後2時~午後3時30分
 第1講「井伊家近代文書の『発見』」 講師:渡辺恒一(当館学芸員)
  平成21年、大きな長持5箱にぎっしりと詰め込まれた大量の井伊家近代文書
 が、お浜御殿で「発見」されました。時間と手数がかかる整理作業の様子や、
 その結果明らかとなってきた近代文書の全体像を紹介します。

⑵令和3年(2021年)3月6日(土) 午後2時~午後3時30分
  第2講「近代井伊家をとりまく人たち」 講師:早川駿治(当館学芸員)
 井伊家の内部で家職として勤めた人、井伊家の当主が彦根に帰ってきたときに
 挨拶に行く旧彦根藩士たち。こうした井伊家近代文書のなかに登場する、井伊家
 のまわりにいた人々を紹介します。

会場
大学サテライト・プラザ彦根
(彦根市大東町2番28号 アル・プラザ彦根6階)

定員
50名(応募者多数の場合は抽選)

参加費
200円(2講分の資料代)

申込方法
次の①または②の方法でお申込ください。
なお、1度のお申し込みで、2講分の受講のお申し込みが可能です。

①往復はがき
往信の裏面に住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、復信の宛名面に住所・氏名を明記の上、以下の住所までお送りください。(お1人様1通)

〒522-0061
滋賀県彦根市金亀町1-1
彦根城博物館学芸史料課「講座」係

②彦根城博物館ホームページ
「お申し込み」ページにて、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、メールアドレス、電話番号をご入力ください。(お1人様1回)

「お申込み」ページはこちら(12月1日(火)から申込可能となります)
*詳細や抽選の結果を後日メールにてお知らせいたします。メールフィルター等を使用されている場合は、「museum@mx.hikone.ed.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定ください。

申込期間
令和2年(2020年)12月1日(火)~令和3年(2021年)1月22日(金)
*はがきは、当日消印有効

その他
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止などにより、講座の開催を中止する場合があります。最新情報は当館ホームページをご確認ください。
また、講座の開催に際しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の対策を実施しますので、ご協力をお願いいたします。
・45分に1回程度の換気
・受付時に検温、手指等の消毒
・施設内でのマスクの着用
・感染者が確認された場合の施設管理者(大学サテライト・プラザ彦根事務局)
への情報提供

2020年9月14日

特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」
のご案内

2020年10月23日(金)から11月23日(月・祝)までの間、特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」を開催します。

江戸時代、民間で始まり藩窯として栄えた彦根のやきもの、湖東焼(ことうやき)。その品質は極めて高いものでしたが、制作の期間が短く現存作品が少ないため、「幻のやきもの」と呼ばれてきました。

本展は、多彩な作例と史料を通じて、湖東焼の成立および展開の歴史を紹介するとともに、湖東焼に影響を与えた各地のやきものに注目することにより、造形的な特質にも迫り、湖東焼の全貌を明らかにしようとするものです。

特別展「幻の名窯 湖東焼 -彦根藩窯の盛衰-」ちらし(PDF)

◆関連事業
①展示解説
■日時 10月24日(土)午後2時~(40分程度)
■講師 奥田晶子(当館学芸員)
■会場 当館講堂
■参加費 無料 ※展示室の入室には別途観覧料が必要です。
■定員 25名(当日先着順・午後1時30分より受付)

②ワークショップ
NPO法人湖東焼を育てる会 共催事業
「絵付体験!~オリジナルの器を作ろう~」
■日時 11月14日(土)午後1時~3時30分
■講師 中川一志郎氏(再興湖東焼作家)
■会場 当館講堂
■参加費 1,500円 ※作品送料が別途必要です。
■申込方法
往復はがき往信の裏面に住所・氏名・電話番号を、復信の宛名面に住所・氏名
を明記の上、「特別展ワークショップ」係までお申し込みください(お1人様
1通)。彦根城博物館ホームページからも申し込みできます。
■申込期間 10月1日(火)~10月30日(金) ※当日消印有効
■定員 25名(応募者多数の場合は抽選)
詳細はこちらをご覧ください

2020年9月9日

「Webアミンチュ」の撮影が彦根城博物館で行われました!

滋賀県の魅力をwebとテレビで発信している「Webアミンチュ」。その撮影が彦根城博物館で行われ、下記のURLにて動画が公開されました。クイズになっていますので、ぜひ楽しみながらご覧ください(^^)

『「拵」って刀のどこからどこまでのことですか?』

https://www.webaminchu.jp/news/3869/

『一期一会という言葉を作った歴史上の人物は誰?』

https://www.webaminchu.jp/news/3866/

*なお、動画で取り上げている作品は、常に展示されているわけではありません。

 

2020年7月28日

「復元刀剣 太刀(国宗写)」の公開を開始しました!

 このたび、彦根城博物館玄関の正面展示ケースにおいて、「復元刀剣 太刀(国宗写)」を公開を開始しました!

◆公開作品◆
復元刀剣 太刀(国宗写)(たち(くにむねうつし))
法  量:刃長 70.2㎝  反り 2.4㎝
作  者:北川正忠(きたがわまさただ、刀剣作家)

 今回、復元の対象とした作品は、彦根城博物館が所蔵する刀剣の代表的な1口(ふり)である太刀 国宗です。この太刀は、彦根藩井伊家初代の直政(なおまさ、1561~1602)所持と伝えるもので、鎌倉時代に備前国(びぜんのくに、現 岡山県東部)で活躍した刀工の国宗(二代)によって制作されました。

 復元刀剣は、現在の姿を忠実に写した複製品(レプリカ)とは異なり、現在の作品の状態から制作当初の姿を想定して、本来の姿に近づけた刀剣です。そのため、復元にあたっては、今日に至るまでの研磨による研ぎ減りを考慮し、その分の長さや幅、厚みを加えて制作しました。復元刀剣の制作は、滋賀県に拠点を置き、全国的に活躍する刀剣作家であり、備前風の作品制作に精通している北川正忠氏に鍛刀いただきました。

【復元刀剣 太刀(国宗写)】

【復元刀剣の元となった太刀】
 重要文化財 太刀 銘 国宗(備前二代) 刃長:70.0㎝ 反り:2.4㎝

◆刀剣作家 北川正忠氏 プロフィール◆
 北川氏は、昭和54年(1979)に滋賀県東近江市(旧八日市市)生まれで、平成14年(2002)に大阪芸術大学写真学科を卒業後、刀匠 宮入法廣(みやいりのりひろ)氏(長野県無形文化財)に師事。平成21年(2009)の新作名刀展での優秀賞および新人賞を皮切りに、優秀賞を度々受賞し、令和元年(2019)度の現代刀職展では高松宮記念賞を受賞。また同年、滋賀県東近江市「文化賞」および「社会功労表彰」を受賞しました。北川氏の師である宮入氏は、備前刀に倣った作品制作を得意とした隅谷正峯(すみたにまさみね)氏(人間国宝)の下で修行を積まれ、その作風は北川氏にも受け継がれています。

◆公開場所◆
彦根城博物館 玄関 正面展示ケース
*常設展示として開館時間中は常時ご覧いただけます。
開館時間:午前8時30分~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)

 

 

 

2020年8月18日

感染予防対策へのご理解とご協力をお願いします。

彦根城博物館は、新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開館いたしております。

 

◆イベント中止のご案内

以下の彦根城博物館および彦根城博物館友の会主催事業のイベント等を中止いたします。
中止イベント一覧(8月18日現在)

 

◆展示解説・講座のご案内

中止となったギャラリートークに替わる「展示解説」の詳細はこちら
学芸員による「講座」の詳細はこちら

 

サービス制限のご案内

当面の間、次のサービス制限を実施します。

〇図書コーナーの利用を停止します。
〇その他、来館者の手指が触れる設備等の利用を停止します。
〇入館人数を制限することがあります。

 

◆入館にあたってのお願い

新型コロナウイルス感染拡大のリスク防止のため、入館にあたっては、以下の点についてご協力をお願いしておりますので、あらかじめご了承ください。

【感染予防対策へのご協力をお願いします】
◎発熱や頭痛、せき、のどの痛み等の風邪症状のある方、体調のすぐれない方は、入館をお控えください。また、入館時に検温を実施しますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
◎マスクを着用し、せきエチケットにご配慮ください。
◎他のお客さまと間隔を空けて、ご観覧ください。
◎展示ケースには触れないようお願いします。
◎手洗いや手指消毒を励行してください。

◎館内は土足禁止となっておりますが、備品スリッパのご利用を停止いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

なお、今後の情勢や動向に応じて、感染予防対策を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

2020年5月3日

『彦根城博物館研究紀要』第30号を刊行しました

このたび、当館で「彦根城博物館研究紀要」第30号を刊行しました。この紀要には、当館学芸員の日頃の研究結果をまとめた資料紹介3編を収録しています。

本書は、当館ミュージアムショップで頒布します。当館への電話によるご購入も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

名  称:「彦根城博物館研究紀要」第30号
判  型:B5判
ページ数:80ページ(+口絵4ページ)
印  刷:単色印刷(口絵はカラー印刷)

収録論文:
(1)資料紹介 「井伊家伝来の舞楽装束および舞具、舞楽面について」 茨木 恵美

(2)資料紹介 「彦根藩足軽の系譜史料」              早川 駿治

(3)資料紹介 「井伊家伝来古文書(近代文書)
           『第壱号 彦根御料地 彦根城一件留』」     蔭山 兼治

詳しくは「彦根城博物館研究紀要」のページをご覧ください。

2020年4月30日

おうちですごす小学生のみなさんへ【子どもの学びの場】『たんけん!!彦根城表御殿』を紹介します。

新型(しんがた)コロナウイルスがひろがって、学校や図書館(としょかん)、博物館(はくぶつかん)などがお休みになっています。そこで、おうちで長くすごすみなさんに、彦根城博物館(ひこねじょうはくぶつかん)のことをしょうかいしたいと思います。

 

みなさんは、彦根城博物館が、むかし彦根城(ひこねじょう)の中にたっていた御殿(ごてん)と同じかたちにつくられていることを知っていますか?この御殿(ごてん)の名前は表御殿(おもてごてん)といい、殿様(とのさま)が仕事をする場所(ばしょ)であり、殿様がくらす場所でもありました。『たんけん!!彦根城表御殿』という本で、表御殿のようすをくわしく見てみましょう。

 

『たんけん!!彦根城表御殿』

 

ほかにも、探検しよう!彦根城博物館」では、「御座之御間(ござのおんま)」や「御亭(おちん)」という殿様がくつろいだ場所や、「茶室(ちゃしつ)」、「庭(にわ)」のようすを見ることができます。さらに、「能舞台(のうぶたい)」をクリックすると、舞台のうえからのまわりのけしきを見ることができ、本当に能舞台にたっているような気分(きぶん)になれます。

 

おうちから出られるようになったら、ぜひ、ほんものの博物館をたんけんしにきてくださいね。

 

◇もっと知りたい人は、ここをみてね!お城や殿様について紹介しています。

 

 

 

 

 

2020年4月10日

『彦根藩史料叢書 侍中由緒帳』第16巻を刊行しました

このたび、「彦根藩史料叢書 侍中由緒帳」第16巻を刊行しました。この史料集は、江戸時代の彦根藩士の履歴史料「侍中由緒帳」を活字化したもので、第16巻となります。

「侍中由緒帳」は、当館が所蔵する重要文化財「彦根藩井伊家文書」に含まれ、江戸時代に彦根藩が藩士の人事を管理するために作成・活用した基本台帳で、藩士各家の当主の役職の任免や賞罰の履歴が記録されています。元禄4年(1691)、4代当主井伊直興の命により作成され、明治初年まで書き継がれました。藩士の実態はもちろん、彦根藩の歴史を知る上でも重要な基礎史料であるため、平成6年(1994)以来、刊行を継続しています。
本巻には中級クラスの藩士家42家を収録しており、史料本文を忠実に翻刻し、人名や重要な記事についての注を付しています。また、各家の概略をまとめた解説、各家の相続関係がわかる系図も収録しています。一例は内容紹介からご覧になれます。

本書は、当館ミュージアムショップで頒布します。当館への電話によるご購入も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

名   称:「彦根藩史料叢書 侍中由緒帳」第16巻
判   型:A5判
ページ数:395ページ
印   刷:単色刷り、上製本

既刊情報については「彦根藩史料叢書」のページをご覧ください。

 

HOME >新着情報 > お知らせ