江戸時代後期、彦根城下出身で京で活躍した文人画家、青根九江(1805-54)。当時の代表的な文人画家、山本梅逸に学び、京の有名文化人名録とも言うべき『平安人物志』に名が掲載されるまでとなりました。本図録では、九江の作品に加え、当時の京の文人たちとの交わり、彦根の支援者の存在などについても紹介しています。
| 刊行年 | 2024年 |
|---|---|
| 判型 | A4判 |
| ページ数 | 44ページ |
| 価格 | 1,200円 |
| 送料 | レターパックライト(430円) |
江戸時代後期、彦根城下出身で京で活躍した文人画家、青根九江(1805-54)。当時の代表的な文人画家、山本梅逸に学び、京の有名文化人名録とも言うべき『平安人物志』に名が掲載されるまでとなりました。本図録では、九江の作品に加え、当時の京の文人たちとの交わり、彦根の支援者の存在などについても紹介しています。