お知らせ

2015年7月30日

シリーズ直弼のこころ  特別展
「一期一会の世界 大名茶人 井伊直弼のすべて」のご案内

彦根藩井伊家13代直弼(なおすけ)(1815-60)は、江戸時代後期の代表的な大名茶人として知られています。彦根藩を率いる藩主として、また、幕政を統括する大老として政治の表舞台で活躍するとともに、茶の湯の研鑽に力を注ぎ、茶書の執筆や茶会の開催、弟子の育成、茶道具の制作などを精力的に行い、自らの茶の湯を追求しました。

特別展「一期一会の世界 大名茶人 井伊直弼のすべて」では、直弼生誕200年を記念し、茶人直弼の多彩な活動を紹介します。

 

井伊直弼のすべてA4チラシ(表面)

特別展「一期一会の世界 大名茶人 井伊直弼のすべて」ちらし(PDF)

2015年7月24日

「第49回彦根城能」開催のお知らせ

井伊直弼生誕200年の今年、直弼ゆかりの演目等を当館能舞台にて上演します。この機会に日本の伝統芸能に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場をお待ちしています。

井伊直弼公生誕200年祭関連事業
第49回彦根城能

とき     平成27922日(火・休)午後3時30分開演

ところ   彦根城博物館 能舞台 (〒522-0061 彦根市金亀町1番1号)

演目
喜多流素謡「筑摩江」     高林白牛口二
大蔵流狂言「鬼ヶ宿」     茂山千五郎
喜多流 能「竹生島」女体   粟谷能夫

チケット
822販売開始 全席指定 A席(正面)5,500円 B席(脇正面)5,000円

チケット販売場所   彦根城博物館   ℡0749-22-6100

「第49回彦根城能」チラシ

チケットのご購入方法は「能・狂言」のページをご覧ください

 


※開演時刻・演目・出演者等は、都合により、やむなく変更することがございますのでご了承ください。
※チケットは、彦根城博物館受付およびお電話にてお求めいただけます。
(発売初日は窓口販売:午前9時~、電話予約:午前10時~)
※未就学児の入場はお断りいたします。


 

 

2015年7月10日

井伊直弼公生誕200年祭記念パスポートを販売しています

井伊直弼公生誕200年祭で、「井伊直弼公生誕200年祭記念パスポート」を7月10日に発売しました。 市内5か所の有料施設に入場可能、5施設の通常料金1,600円がパスポート利用で600円お得になります。 パスポートは、彦根城・彦根城博物館の各窓口でお求めいただけます。

【閲覧可能施設】

  • 彦根城
  • 玄宮園
  • 彦根城博物館
  • 埋木舎
  • 夢京橋あかり館(まちなか博物館)

【発売・ご利用期間】

平成27年7月10日(金)~12月23日(水・祝)

【価格(税込み)】

大人券 1,000円 / 小人券 350円(小・中学生)

その他、パスポートの詳細についてはこちらをご覧ください。

2015年7月10日

三彩宝相華文五耳壺

胴全体に宝相華唐草文を、下辺に蓮弁文を貼り付け、緑・黄・紫の釉薬をかけ分けます。日本では茶壺として珍重されましたが、肩に溝を彫り込んだ大きめの耳が5つ取り付けられていることから、本来は貯蔵用であったと考えられます。この種の壺は、「交趾焼(こうちやき)」(ベ卜ナム産)と呼ばれてきましたが、近年では中国南部で制作されたと考えられています。

2015年7月10日

梅花文天目茶碗

中国・江西省の吉州窯(きっしゅうよう)製。天目茶碗としては浅く、高台から口縁にかけての広がりが小さいつくりです。いくぶん薄手で、褐色の素地に黒釉と灰釉を重ねてかけています。黒釉の上に、煎紙(せんし)と呼ばれる梅形の切り紙を置き、その上から灰釉を重ねて焼成することで、2種の釉薬の重なりによる鼈甲(べっこう)色の釉(玳皮釉(たいひゆう))の地に梅花文が黒く残る技法を用います。

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