4月の休館日は以下のとおりです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。
・令和7年4月21日(月)・22日(火) 休館日
また、以下のとおり一部展示室を休室いたします。
・令和7年4月23日(水) 展示室1~3休室
※休室期間中は、彦根城・玄宮園とのセット券は販売いたしません。
※休室期間中は、料金が変更になります。詳細は、「ご利用案内」の「観覧料金一覧」をご覧ください。
2025年4月1日
2025年5月30日
彦根城博物館では、彦根市内の小学生を対象に、日本の伝統文化や歴史に親しむ「キッズサマースクール」を開催します。
伝統的な署名(サイン)である花押(かおう)について学びます。自身の名前の文字などから花押を作り、作った花押はステッカーにします。
①高学年(小学4~6年生)
7月27日(日)10:00~12:00(午前の部)
13:30~15:30(午後の部)
②低学年(小学1~3年生)
8月 3日(日)10:00~12:00(午前の部)
13:30~15:30(午後の部)
*①・②いずれも各部は同内容
彦根城博物館 講堂・展示室等
彦根城博物館 学芸員
彦根市に在住もしくは在学する小学生
※当日の教室は、児童の方のみの参加となります。保護者の方の参観はご遠慮いただいております。
①高学年:各部15名
②低学年:各部15名
500円(保険料・材料代)
*本スクールでの活動中の怪我等に対する補償を保険の範囲とする保険に加入します。
「彦根市電子申請サービス」にて、必要事項をご入力ください。
(お1人様1回)
お申し込みはこちら

*令和7年度キッズサマースクール案内ちらしは、児童・生徒向けイベント等の案内サイト「デジタルチラシ!」に掲載しています。また、当館受付にも設置します。案内チラシ
6月1日(日) ~ 6月27日(金)
*受講の案内は、6月30日(月)までに通知します。
本スクールの開催について、変更が生じた場合は、彦根城博物館ホームページに掲載します。
2025年4月1日
このたび、『彦根城博物館 研究紀要』第35号を刊行しました。この紀要には、当館学芸員の日頃の研究結果をまとめた論文1編、資料紹介1編、資料翻刻2編を収録しています。本書は、当館ミュージアムショップで頒布するほか、当館ホームページに掲載し、公開します。
名 称:『彦根城博物館研究紀要』第35号
判 型: B5判
ページ数: 80ページ
印 刷: オンデマンド単色印刷
頒布価格: 1,100円
収録内容
⑴井伊家十五代直忠と能―主に演能を中心に―
茨木 恵美
⑵資料紹介 明治十一年「彦根城郭保存」関係資料について
渡辺 恒一
⑶資料翻刻 「宇治表江持参物覚」「宇治御茶詰年々御請下留」
荒田雄市
⑷資料翻刻 井伊直亮筆「楽々亭座右耳袋」(上)
髙木 文恵・北野 智也
※それぞれの概要文はこちら
本文は「彦根城博物館研究紀要」のページからご覧いただけます。
2025年3月17日
2025年2月12日
3月の休館は以下の通りです。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。
・令和7年3月11日(火)、17日(月)~19日(水)
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。
※なお、4月以降の休館や展覧会スケジュールにつきましては、3月下旬頃に掲載の予定です。
2025年2月25日
彦根城博物館では、今年度、井伊家13代直弼の息女弥千代(やちよ)(1846~1927)の雛人形の修理を実施しました。
江戸時代まで遡る古い時代の雛人形は、材料や制作技法について未解明な点が多く、その修理を行える専門業者はきわめて限られています。本講演では、この難易度の高い修理の内容について、修理担当事業者を招いて具体的にお話しいただきます。本講演は、「文化財を修理する」ということの意義や課題について、より一層の理解を深めていただこうとするものです。
令和7年(2025年)3月1日(土) 午後2時~午後3時30分
坂田 さとこ氏(株式会社 坂田墨珠堂 代表取締役社長)、奥田 晶子(当館学芸員)
彦根城博物館 講堂
資料代 100円
50名(当日先着順)
*当講演の開催について、変更が生じた場合は、彦根城博物館ホームページに掲載します。
*講演会当日、特別公開「雛と雛道具」を開催中です。
2026年4月30日
当館学芸員が博物館の資料を紹介する「ときの玉手箱」第366回を公開しました。PDFデータを下記より自由にダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
第366回 奥田晶子「武士のお洒落~黒漆塗鞘大小拵~」
※「ときの玉手箱」バックナンバーはこちら
2024年12月5日
この度、公益財団法人日本博物館協会を通じて、一般財団法人日本宝くじ協会助成事業によるベビーカー1台をご寄贈いただきました。
今後、大切に使用させていただきます。
なお、当館では、ベビーカーのほか、車いすも無料で貸し出ししております。ご利用を希望されるお客様は、当館スタッフまでお声がけください。
(※数に限りがございますので、ご了承ください。)

2025年1月17日
彦根城博物館は下記の期間中、ミュージアムショップのリニューアル工事を行うため、休館します。ご来館される際はご注意くださいますようお願いいたします。
・令和7年2月3日(月)~2月21日(金)
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。
2026年5月22日
彦根城博物館の学芸員は、各自の研究テーマや担当する展示について、調査・研究を行っています。その成果や最新の知見を市民に直接伝える場として講座を開催します。これにより、当館の活動や所蔵資料、さらには日本の歴史や美術にも関心を持ってもらおうとするものです。
テーマ展「井伊直政と直孝―井伊家の礎を築いた名将-」関連講座
「井伊直孝―天下泰平に貢献した名将―」(柴崎謙信)

井伊直孝画像(清凉寺蔵)
井伊家2代直孝(なおたか)は、大阪夏の陣で徳川方を勝利へ導き、将軍の補佐役として幕政に参画するなど、江戸幕府の確立に大きく貢献しました。本講では、その足跡を紹介します。
テーマ展「天下一の面打―名工の技 幽玄の美」関連講座
「天下一の面を見る―巧みの技と造形―」(茨木恵美)

小姫 是閑吉満作 (当館蔵)
「天下一」とは、主に近世初期に優れた工匠に授けられた称号です。井伊家伝来能面の内、是閑吉満(ぜかんよしみつ)、井関家重(いせきいえしげ)などの天下一を名乗った面打の作について、面裏や細部の写真を交えながら紹介します。
企画展「彦根藩御用絵師 佐竹永海―谷文晁 最後の高弟―」関連講演会
「彦根藩御用絵師・佐竹永海の生涯と画業―」(髙木 文恵)

鷲図 佐竹永海筆 (当館蔵)
奥州会津の出身で、江戸に出て、関東画壇を席巻していた谷文晁(たにぶんちょう)の門に入り、多様な画風を身につけた佐竹永海(さたけえいかい、1803-74)。彦根藩御用絵師に取り立てられた後も、江戸市井の絵師としても活躍しました。永海の作品とともに、彼の生涯と画業を見ていきます。
午後2時から90分程度
彦根城博物館 講堂
各回50名
100円
*彦根市内の中学生以下は無料
当日先着順(午後1時30分より受付開始)
彦根城博物館学芸史料課「講座」係
〒522-0061 彦根市金亀町1番1号
TEL0749-22-6100 FAX0749-22-6520
講座の開催を変更する場合は、ホームページにてお知らせします。