施設や収蔵品の維持管理・保存等に必要となる財源の確保を図るため、令和6年(2024年)10月1日から下記の表 彦根城博物館単券・彦根城・玄宮園・彦根城博物館セット券 のとおり観覧料を改定いたします。
貴重な文化財を次世代に継承するため、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、彦根城と玄宮園についても、観覧料の改定がありますので、「彦根城・玄宮園・彦根城博物館の観覧料等を改定します(お知らせ)」をご確認ください。
2024年6月3日
施設や収蔵品の維持管理・保存等に必要となる財源の確保を図るため、令和6年(2024年)10月1日から下記の表 彦根城博物館単券・彦根城・玄宮園・彦根城博物館セット券 のとおり観覧料を改定いたします。
貴重な文化財を次世代に継承するため、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、彦根城と玄宮園についても、観覧料の改定がありますので、「彦根城・玄宮園・彦根城博物館の観覧料等を改定します(お知らせ)」をご確認ください。
2024年5月16日
2024年5月15日
以下のYouTubeチャンネルにて、彦根城博物館に関する動画を公開しています!
ご来館前はもちろん、ご来館後でも楽しめる内容です。
ぜひ、ご覧ください!
学芸員による彦根城博物館ガイド
“ほんもの”の作品が並ぶ展示室をはじめ、江戸時代さながらに再現した藩主の住まいを学芸員が案内します。
じっくり解説!「井伊の赤備え」と井伊家伝来の名刀
井伊家13代直弼の甲冑と、井伊家初代直政から2代直孝(なおたか)、3代直澄(なおすみ)へと受け継がれた「刀 無銘 伝長船倫光(おさふねともみつ)」を取り上げ紹介します。
ひこにゃんとめぐる!彦根城博物館ツアー!
ルームツアーの第3弾!ひこにゃんが彦根城博物館を案内します。
2024年4月21日
国宝・彦根屛風の絵はがきなどのグッズを博物館売店にて販売しております。
図録同様、現金書留でも承ります。
彦根屛風絵はがきA-1 100円 |
彦根屛風絵はがきA-2 100円 |
彦根屛風絵はがきA-3 100円 |
彦根屛風絵はがきA-4 100円 |
彦根屛風絵はがきA-5 100円 |
彦根屛風絵はがきA-6 100円 |
彦根屛風絵はがきA-7 100円 |
彦根屛風絵はがきA1~7セット550円 |
彦根屛風絵はがきB-1 100円 |
横長絵はがきB-2 100円 |
色紙 1980円 |
ミニトートバック 700円 |
※現金書留でのお求めの場合、数量によって送料が変わりますので、事前にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
2024年4月19日
2024年4月9日
2024年3月30日
2024年3月29日
このたび、『彦根城博物館 研究紀要』第34号を刊行しました。この紀要には、当館学芸員の日頃の研究結果をまとめた資料翻刻2編を収録しています。
本書は、当館ミュージアムショップで頒布します。当館への電話によるご購入も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
名 称:『彦根城博物館研究紀要』第34号
判 型: B5判
ページ数: 80ページ
印 刷: オフセット単色印刷
収録内容
⑴資料翻刻 井伊直亮筆「買入物留」
髙木文恵・北野智也
⑵資料翻刻 元禄七・八年井伊直興御書付等留
柴﨑謙信・竹内光久
※それぞれの概要文はこちら
詳しくは「彦根城博物館研究紀要」のページをご覧ください。
2024年3月26日
2024年3月1日
彦根城博物館では、令和3年度から5か年計画で、「殿様の日常生活」の解明を研究テーマとする彦根藩資料調査研究会を組織しました。本研究会は、国から文化芸術振興費補助金(文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業)を受けて、外部の日本史研究者と共同で、井伊家当主(殿様)の生活実態の全体像の解明に取り組んでいます。
本研究会が主な分析対象としている史料が「側役日記(そばやくにっき)」(彦根藩井伊家文書)と呼ばれる、殿様の側近くでその政務活動を補佐した側役(彦根藩士)が記した業務日誌です。この日誌は、御殿の政務空間における殿様の行動を具体的に伝える重要な史料です。当館に約70冊が伝来し、このうち半数以上が井伊家10代当主直幸(なおひで)の時代に連続して作成されていることから、本研究会ではまず井伊直幸に焦点を当てて分析を進めてきました。
計画の3年目となる令和5年度はこれまでの成果を広く公開する研究会を開催します。研究会は、広く市民等も参加可能な場とするため、公開シンポジウムの形式をとります。テーマは「殿様と家臣たちの日常」です。政務をはじめとする殿様の行動は多くの家臣により支えられましたが、中でも家老や用人、側役や近習といった家臣が中核的な役割を担いました。本シンポジウムでは、彼らがどのように殿様を支えていたのかを「側役日記」から具体的に明らかにすることにより、御殿における「殿様の日常」に迫ります。
令和6年(2024年)3月24日(日) 午後1時~4時30分
彦根城博物館 能舞台正面見所
100名(当日受付・先着順、受付は午後0時30分~)
500円
※展示室の入室には別途観覧料が必要です。
一般500円[450円]、小・中学生250円[170円]
([ ]内は30名以上の団体割引料金)
「殿様と家臣たちの日常 ―家老・用人・側役―」と題して、シンポジウムで取り上げる古文書を展示しています。
会 場:彦根城博物館 展示室6
会 期:令和6年2月17日(土)~令和6年4月21日(日)
(3月18日(月)・19日(火)を除く)